8月になって早々に8月末から9月にかけての種まき、苗作りの予定をたてた。
しかし異例の猛暑で予定通りにはいかず、ずれにずれてキャベツなどは昨年に比べ3週ほど遅れてしまっている。
予定をたてた種類はダイコン、タマネギ、キャベツ、ブロッコリー、リーフレタス、ハクサイ、キュウリの7種類。
キュウリは8月はじめにポット苗を20株作り8月20日に苗を移植した。しかし異常な暑さと降水量ゼロの日が9月に入っても延々と続き、20株中15株が暑さでやられた。
秋が例年より3週間ずれ込むという長期予報を信じて、再度キュウリの苗を作り直し9月18日に移植した。残った5株とはほぼ1ヶ月遅れとなるが、はたしてどのような結果になるのか皆目見当がつかない。
ハクサイは9月中旬の目安で種まきを予定していたので、台風による雨上がりのタイミングをはずさず種まきが出来た。ダイコンは8月と9月末の2回に分けて種を播く予定だったが、8月末は気温が高すぎて、9月の10日過ぎにずらし、2回目の9月末は予定通りの見込みである。
ブロッコリーとリーフレタスはやはり2週間遅れで、9月8日にポット苗作りのための種まきをした。ブロッコリーの苗つくりの遅れがすこし気になるので市販の苗を40株ほど、急遽購入し、移植した。
タマネギは9月末に種まきの予定だったので、まさかその頃には気温も下がっていることだろうから、こちらは予定通りで心配はしていない。
もっとも気になるのがキャベツである。昨年は9月1日にポットで育てた苗を移植していた。しかし今年の8月20日過ぎは連日暑さが厳しく、このタイミングで苗を作ってもキュウリのように苗が立ち枯れしてしまう懸念が強かった。正直迷っているうちに9月にはいてしまった。
迷いをいつまで引きずっていてもしょうがないので、今年は種を9月14日に苗作りを省力して直播した。昨年に遅れること3週間である。
今年の7月、8月の高温、少雨傾向は94年に良く似ている。しかし94年当時はまだ野菜作りを手がけていなかった。残念ながら過去の経験を活かすことが出来ず、手探りのまま秋の収穫期を迎えることになる。
7種類の作物がこの異常な気候をどう受け止めて育つのか、はたまた朽ち果ててしまうのか、不安のなかにも興味津々でもある。
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